【GBPUSD】2021/05/26トレード戦略【相場観】【市況】

ひとことまとめ

トレ転の可能性を示唆しているため、「1.418-1.420」あたりでショートを構築していきたい、slは「1.422」付近想定。

今までの振り返り

ダブルトップを付けて下降中、またダイアゴナル形成中とみている。
細かい形の理解ができないが大きな反省があったため。

推定A波?の76.4とダブルトップ後下降の1:1が重なる地点1.42付近での売りを検討していた。
そして実際にショートイン。

買いとなっているのは決済の履歴なのでオレンジ○がエントリーレートです。

国内口座だと見づらいですね。

ユロルの強さに狼狽してしまいこれはポンドもだめかも?と考え1.423のポジションも同時に解消。




後にちゃんと落ちてくるというところでワンセット。
ダブルトップ天井に加えて長く持てそうなポイントのためルールに反して手放したことを反省。

これからのトレード戦略

2020年3月から続く上昇トレンドの転換(調整)を迎えようとしているのではないかと考えている。

最後の5波動?が強い上昇であったため、探り探りになるがリスクリワードは抜群にいいポイントだと考えている。

ただ、ここがトライアングル気味になっていることは少し気になっている。
エンディングの下抜けならば先日の勢いの様に一気に下降してもおかしくないように思える。

まとめ

「1.418」付近から再度ショートをチャレンジしていきたいと考えている。

【USDJPY】2021/05/19トレード戦略【相場観】【市況】

ひとことまとめ

108.9」付近からの買い、tpは「110.5」、「112」をあたりを検討。

これまでの振り返り

こちらの継続記事になります。

全体像からの話で今現在が5-3-1-4を付けに来ているところだと考えていました。

理由はシンプルでE値を付けた後の動きが理解できなかったため、上がって下がってダブルボトムで2波動、E値を付けて3波動かな?と。
こういうイメージです。

この場合は1波の起点である「109.06」、1波と4波は結構被ることもあるので「109」を明確に割れたら根拠が違うかもな?と思っていました。

そこに昨日の下げがあったためあえなくカット。

これからのトレード戦略

もともとの話としてE値が5-3-1-3波としての仮定だったため、どうにも値幅とのカウントがしっくりこない部分でもありました。
推定5-1の値幅を考えたときに少ししっくりこないものがありました。

内部波動が曖昧なものの、E値を5-3-1波、昨日の下げを5-3-2と仮定するとすっきりしました。

5-3-1の「0.618」戻しと5-3-2-A:5-3-2-C=1:1の位置が「108.9」付近で重なりますね。
また、チャネルの下限付近とも一致するため、強気での買いができるのではないか?と考えています。
仮に「108.5」付近まで落ちてきた場合はいったん様子を見ようと思っています。

まとめ


108.9」付近からの買い、tpは「110.5」、「112」を目指したロングでいいのではないかと考えています。

ゴールドの値幅もほぼ達成し、ドルインデックスもいったんの水平線にタッチしたため相関関係もよく、また本日深夜にFOMCがあるためタイミングも申し分ないなのかなと考えています。

すごくいい節目にいるんじゃないかと考えているので楽しみですね。

簡潔ですが以上です。

【FX便利ツール】為替FX値幅計算機

FXでよく利用される値幅「エリオット波動」、「N値」、「E値」を簡単に計算できます。

バージョン1.00