【共通手順】インジケーター表示手順【Tradingview】

インジケーター表示手順


TradingView用のインジケーター表示手順を示します。

基本的に無料で利用できます。

TradingViewのチャート画面よりこちらの「対象のインジケーター名」で検索してください。

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今回は「Pullback easy to understand with GMMA」の場合を例として挙げます。

①画面の様に左側の検索窓に「対象のインジケーター名」を入力します。

②対象のインジケーターが表示されましたらクリックします。

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③選択することにより、チャートに対象のインジケーターが表示されます。

【MT4】mql4で使われるpoint,pips計算値(株価指数・金・原油・商品)の話

前提

mql上では最小単位として「point」という概念で値が扱われます。

一般的に言われるpipsとは桁が違う場合が多くります。

また、内部的な数値として小数点以下幾つも値を持っている場合がある。

mql4では定義済み変数として「表示している通貨ペアが取り扱う最小単位の値」、「表示している通貨ペアの精度(小数点以下桁数)」がある。

表示している通貨ペアが取り扱える最小単位の値

_Point;
Point();

表示している通貨ペアの精度

_Digits;
Digits();

もう少し使いやすくする場合は、

MarketInfo(Symbol(),MODE_POINT), Digits() ));

として指定した通貨ペアの情報を取得することが可能である。

整理

基本的な考え方としては最小単位が1pips、ただし小数点が3桁、5桁ある通貨に関しては基準(Point)の10倍した数値が1pipsという認識でいいかと思います。

メジャー取引所での比較をしようと思ったのですが、主に金に対してのpipsが諸説あり基準が不明のために今回整理は端折ります。

その代わり実際にどう使えば良いのかを解説します。

mqlを書くときに考慮するべき事項

必ず同一の取引所での利用ならば何も問題はありません。

上記の表が示す意味は取引所によって1pipsの桁が違うことがあるということです。

で、どうしたらいいかというと桁を合わせる処理を実装します。

この辺りはググればよくでてくるあたりの話です。

実際に利用するコード

   if(MarketInfo(Symbol(),MODE_POINT) == 3 || MarketInfo(Symbol(),MODE_POINT) == 5) {
      point = _Point * 10.0;
   } else {
      point = _Point;
   }

このコードがしている処理についてですが、あくまで小数点以下3桁、5桁の通貨ペアに対してはデフォルトのPoint数に10を掛けて桁を合わせています。

ですがこれでできることは雑に言うと為替だけの話です。

為替の場合取引所や通貨ペアの差が多くなく、ほぼこの処理だけを入れておくことで処理しきることができます。

しかしながら、CFDなどですと取引所や通貨ペアで値が変わる場合が間々あります。

整理すべく途中まで調べた結果ですが、例えばXMGemforexのダウは「0.01」が最低数値ですが、TitanFXは「0.1」が最低数値だったりします。

そのため以下のような処理をして調整をします。

どちらに合わせるべきかというのは標準的な値を知りそちらに合わせるべきかと思います。

   if(MarketInfo(Symbol(),MODE_POINT) == 3 || MarketInfo(Symbol(),MODE_POINT) == 5) {
      point = _Point * 10.0;
   } else if(AccountCompany() == "取引所名" && Symbol() == "通貨ペア名"){
      point = _Point * 【調整係数】;
   } else {
      point = _Point;
   }

調整係数の探し方

ごちゃごちゃ長くなったのですが、いつも私がこのあたりで苦労するため簡単に調整値を出せるようにEA化しました。

左上にいろいろな情報を表示します。

右上のテキストボックスに「調整係数候補」の数値を入れると画面上の緑ライン、赤ラインが移動します。

0.01,0.1,1,10,100,1000等々。

表示されているラインがそれぞれ、「BID+差分pips」、「BID-差分pips」を表示しています。

デフォルトの値は50pipsにしてあります。

目的の値幅のラインが引ける値を探してください。

先述したとおり基本は10が入っていることで想定の値が表示されるはずです。

その値が「調整係数」となります。

Printボタンを押すことで下の条件文を下のターミナルに表示しますのでコピーして利用してください。

PointAdjuster.zip

Pips計算の方法

ここまで出来たら後は簡単。

例えばBidより20pips下の値段を計算したい場合はこの様に使ってください。

Print(Bid - 20 * point);

【保存版】値幅計算・N値(1:1)・E値(1:1.618)・フィボナッチの使い方【トレード手法】

値幅計算とは

今現在私が最も信頼している手法です。

これは相場の原理原則といわれるものの一つであり、それを利用した手法です。

一度出た値幅は再度どこかで出やすいです。(もちろんぴったりというわけではありませんが)

フィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクスパンション(エクステンション)の使い方だけ覚えればそれだけで大きくとれる部分が必ずあるはずです。

細かい理論は置いておいて何を使って何をしているのか、それだけでも覚えてください。

いわゆるこれだけは覚えて帰ってねという重要な話です。

今後ほかの手法について言及することはあるかもしれませんが、それについては有効性の高さからの手法ではなく考え方やとらえ方の一つと見ます。

あくまで今現在の考えですが、別の手法を解説する場合は使える方法としてではなく内容や考え方の解説するというイメージです。(決して使えないという意味ではないため)

フィボナッチツールの種類

ここで使うのは2つだけ、ほかのツールや使い方もありますがメインで使うものはフィボナッチエクスパンションとします。

フィボナッチリトレースメント

基本的には0-1で引き戻りの値幅を測ります。

意識されやすい数値は0.382、0.5、0.618、付近。

逆に引いて先の値幅を見る(E値)場合やフィボナッチエクスパンションと同様の使い方をする場合もあります。

フィボナッチエクスパンション

ある値幅をほかの始点から簡単に測ることができます。

主に1と1.618の値幅が意識されやすいです。

例えばこの赤線の値幅は同一です。

フィボナッチエクスパンションを利用すると簡単に同一の値幅を測ることができます。

左の黄色ラインと同一の値幅になるラインが水色の1表示の部分。

値幅計算の種類

N値(1:1)

赤の1:1青の1:1

E値(1:1.618)

黄緑の1:1.618がエクスパンションで引いた安値①、高値①、安値②

オレンジの200がリトレースメントを逆に当てた時のE値。

概ね似た値幅になります。

エクスパンションは安値①、高値①、安値②と「安値①~高値①の値幅を安値②から上に値幅を測ります」

リトレースメントは同じ考え方で行くと「安値①~高値①の値幅を高値①から上に値幅を測ります」

なぜそうなるかという話ですが、リトレースメントは0.618で戻りやすいという話を思い出せばわかりやすいと思います。

安値①~高値①の値幅を1としたときに、高値①~高値②の値幅を1と考えるのがE値です(リトレースメントを逆に当てた場合の考え方。)

1+1=2

安値①~高値①の値幅を1としたときに、安値②として0.618戻り、そこからの値幅を1.618とるわけですから概ね高値①から高値②までの値幅は1と考えられます。

1-0.618+1.618=2

V値、NT値もありますが割愛します。

フィボナッチクラスター

長期時間足フィボナッチリトレースメントの戻り目安の「0.382」、「0.5」、「0.618」の位置に対して、短期時間足フィボナッチエクスパンションの「1:1」「1:1.618」、が重なる場合反転しやすいポイントと見ます。

逆張りしやすいポイントですがあくまで逆張りになるためピンバー、トンカチ、カラカサ、はらみ足、つつみ足などが出たことを確認することを推奨します。

または維持率高めの幅広SL分割エントリー等。

このあたりに関してはトレードサポートツールを開発中です。

【無料】AutoBreakEven(自動建値)【MT5】

更新情報

2021/6/13 現在EnoughOrderPanelに寄せたモノに修正中です。
開発中に画面ですが、自動建値、建値設定ボタン、自動ロット管理の機能を考えています。

※開発中の画面になります。

目的・動作

2021年ビットコインが盛り上がっていますね。

通常のトレードと同様にMT5を使って日本円の証拠金でトレードのできる「FXGT」をご存じですか?

普段と同じ操作で利用ができる・・・とはいってもどうしてもビットコインのボラティリティは気になるもの。

エントリーしたのに見ていない間にすぐにslにかかったりしてしまいますよね。

FXGT」の「BTSUSD」取引にて安全性を高めるべく、自動で建値に設定できるEAがあれば便利かと思いました。

全てのポジション」に対しての管理をするものが見つからなかったため作成しました。

自宅PCやVPSなどで動作しておくことにより、外出中のスマホからのエントリー等の見れない時間帯にエントリーした場合でもポジションの管理をする事が目的です。

特定のポジションだけ操作する機能はありません。

動作上の注意

あくまで個人で利用するために作成したものなので予期しないバグやエラーが存在しているかもしれません。

注文の変更をする機能のため自己責任での利用の元必ず最初は「小ロット」かつ「画面を見れる環境」で確認をしながら利用してください。

なお「FXGT」の「BTCUSD」以外でテストはしていません。

全てのポジションに対しての操作をすることからほかの通貨ペアが対象でも意図しない動作をすると思うのでお気を付けください。

簡単に治るようなバグなどがありましたら修正します。

設定値

①建値($表記)→建値を注文価格の±「$5」の位置に設定。

②閾値($表記)→エントリー位置から「$30」進んだ際に①のsl建値設定を実行。

③ラインの表示→②の閾値ラインを表示します。

事前にこのあたりで建値設定されるんだなと目安に。

(価格と一緒に移動するので基本は設定値の確認用)

動作イメージ

この例だと各ポジションの「$10」の位置に建値を設定している。

ダウンロードリンク
AutoBreakEven_MT5

【無料】Multi-MA and PIVOT【TradingViewインジケーター】

はじめに


TradingView用のインジケーターです。

無料で利用できます。

TradingViewより「Multi-MA and PIVOT」で検索してください。

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動作イメージはこちらのURLから確認してください。

https://jp.tradingview.com/script/KOiOqYWz/

またダイバージェンスの発生検知等については、人間の判断より1足分遅いかと思いますのであくまでサポートツールとしての利用を想定しています。

また、突然の変更等が発生する場合がありますのでその点についてはご留意ください。

こちらのインジケーターを利用した場合に発生する一切の責任は負えないことをご留意ください。

機能説明

基本機能はMAがたくさん表示できます。最大8本

1系統目 EMA/SMA 基本3本、【オプション】2本

2系統目 EMA/SMA 【オプション】2本

3系統目 EMA/SMA 【オプション】時間軸を指定して1本

PIVOT表示の時間軸。

【オプション】短期中期のGC・DC時にラベルの表示、トレンドが一目でわかる帯の表示

設定項目

設定項目は見てのとおりです。

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以上

【無料】Pullback easy to understand with GMMA【TradingViewインジケーター】

はじめに


TradingView用のインジケーターです。

無料で利用できます。

TradingViewより「Pullback easy to understand with GMMA」で検索してください。

2019/10/05追記

※「GMMA押し目わかるよくん」から名前が変更になりました。

「Pullback」と入力した時点で検索候補に表示されるかと思います。

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動作イメージはこちらのURLから確認してください。

https://jp.tradingview.com/script/rfDji40v/

またダイバージェンスの発生検知等については、人間の判断より1足分遅いかと思いますのであくまでサポートツールとしての利用を想定しています。

リペイントが発生しそうなので、ラベル足の確定を確認後利用ください。万が一発生した際に責任は負えませんのでご自身で検証したのち利用してください。

また、突然の変更等が発生する場合がありますのでその点についてはご留意ください。

こちらのインジケーターを利用した場合に発生する一切の責任は負えないことをご留意ください。

簡単な説明

簡単にしか説明しませんが、名前に反して押し目が簡単にわかるものではありません。

RSIのヒドゥン、ダイバー「h」、「r」
MACDのヒドゥン、ダイバー「H」、「R」
全体のDC、GC「DC・GC」
「C」が現在表示足、「15M」「1H」「4H」は見たまま他の時間足の記号

背景色は他の時間足のものを表示可能「デフォルト:1時間足」

純粋なトレンド判定や、トレンド転換~形成の流れを見るのに使えるかと思います。
もちろんそれだけではだましはあるので、高値圏、安値圏、他根拠と併用想定です。

以下有料部分になりますが、基本的には直感的に利用できるようにしているつもりです。

この先は利用方法についての3枚の画像と3行の文字設定項目の説明しかありません。

その記載を見るためだけの課金は割に合わないと思います。このラインより上のエリアが無料で表示されます。

3パターンの使用イメージ

1.たとえば逆張りでこの辺りのラベルを参考にエントリーすればよかったねとか。

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2.たとえば順張りでトレンドができたタイミングで背景の色(1時間足)に合わせてエントリーすればよかったねとか。

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3.押し目、戻り目狙いで背景の色(4時間足で表示)とGMMA(1時間足)の色が同じになったときにエントリーすればよかったねとか。

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設定項目

大きく分けてこのインジケーターが有している機能は、

GMMAによるトレンド判定

RSIによるダイバージェンス判定

MACDによるダイバージェンス判定

RSI、MACDのマルチタイムフレームラベル表示機能になります。

設定項目については見て分かると思うのですが、分かりづらそうな部分のみ簡潔に説明します。

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GMMA表示:GMMAを表示する。

詳細表示:デフォルト設定では長期短期がそれぞれ2本ずつしか表示されません。オンにした場合は6本ずつの通常のGMMAとして動作します。

チャートトレンドカラー:GMMA束の背景カラーをトレンドに合わせて変更する機能です。それぞれ短期の束、長期の束ごとのトレンドが表示されます。

EMA表示:EMAを表示する。

背景トレンドカラー:GMMAで判定したトレンドにあわせて背景色を変更します。

背景カラー時間足:背景のカラーにするトレンド判定を実施する時間足を分単位で設定します。

MTF/5M、15M、1H、4H:MACD、RSIラベルの表示をする際にマルチタイムでどの時間足を表示するかの設定。

以上